
2026年(令和8年)11月2日(月)、日本自立準備ホーム協議会様が主催する「北海道地方自立準備ホーム勉強会・研修会」に参加してきました。
自立準備ホームの支援を必要としている対象者の方々は、様々な障がい特性や事由を抱えており、支援が多様化、複雑化しています。
その結果、支援者側が抱える悩みや課題も、増加しているように感じます。
横の繋がりを強化し、誰かが過度な負担を被るのではなく、関係機関や支援者、地域とで一体的に支えていくモデル作りが、これから益々重要になっていくのではないでしょうか。
勉強会・研修会の翌日、日本自立準備ホーム協議会の皆さまが、当法人の施設の視察に来てくださいました。
就労継続支援B型やグループホーム、児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所をご案内させていただき、当法人の支援の現場をご覧いただきました。
関係機関と現場とが意見を交わし、支援側や地域の現状や抱える課題を共有する貴重な機会となりました。
大変お忙しい中、当法人の事業所視察にお時間を割いていただき、誠にありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。



――とらくろはいつだって『ネツアツ』