
ハワイ語で“LaLa(ララ)”は「太陽」という意味があり、「太陽のようにぽかぽかとあたたかく、子ども達にとって安らぎある居心地の良い場所になってほしい」という私たちの想いを込めて、「ららくろ」と名付けました。
ららくろでは、太陽(Lala)のようなぽかぽかと温かい居場所づくりを一番に考え、子ども達の自由な遊びから生まれる気づきや学び、子ども同士の関わりを大切に、日々支援をさせていただいています。子どもにとってまず一番に大切なのは、安心できる居場所です。その“場づくり”から支援を始め、子どもの興味や関心に応じて、好奇心や想像力を伸ばし広げていけるような関わりを心掛けています。
・安心できる居場所づくりによる自己肯定感や自尊感情の向上
・衣服や靴の脱着、排泄などの日常生活スキルの訓練機会
・自由遊びを通した自主性や想像力、表現力の育み
また、ららくろでは家族支援や学校連携にも力を入れています。1週間に1回を目途に保護者様と面談させていただき、事業所での活動の様子の情報共有やご家庭での困りごとへの相談援助を行っています。お子様を預かり療育をすることだけが放デイの役割ではなく、ご家庭の困り感を解消し、保護者様に休息いただくことも私たち放デイの大切な役割のひとつです。
当事業所は、重度自閉症や知的障害をお持ちのお子様方に向けた新たな事業所として開所しました。
公認心理師や介護福祉士、保育士、理学療法士等の専門的資格を有する職員を配置し、心理的及び身体的ともに専門的な支援を行える体制を整備。
また、事業所があるフロアにはテニスコート1面分の広さの運動スペースを確保し、運動不足の解消や日常生活に必要な基礎体力を維持・向上させる機会提供も行っています。
ぜひ一度、お気軽に当事業所の体験・見学にお越しください。
※重症心身障害児のお子様の受け入れ及び医療的ケアは行っておりません